建材メーカーの工場に初出勤! どんな職場環境?

中小企業の建材メーカーに初出勤した時のことをお話します。

この会社はいい意味でも悪い意味でも緩く、他の会社に比べると規模が小さいためか社風等も大きく違いました。

中小企業とはこういうものなんだと新しい発見になりました。

初出勤

建材と言っても扱っている商品は床材のみ。

多品目を取り扱っているメーカーの子会社的存在です。

工場は築年数が浅いためか、そこまでボロボロという感じではありませんでした。

しかしセメントや砂や砂利なんかを原料として扱っているため全体的に埃っぽく、無機質的な汚さはありました。

食品工場の汚さとは種類が違う汚さですね。

食品工場についてはこちら

さて、初出勤ということで工場長と面談がありました。

この工場長というのが非常に厄介でした・・・

親会社からの天下りで、特に仕事もしないのに終始威張りっぱなし。

言うことはコロコロ変わるし、自分ルールを押し付けてくるし、気分で色んなものを変えたがる。

面接ではさんざん私の学歴、職歴をバカにされ・・・

愚痴になってしまいましたねw

まあそんな独特な工場長がいるということです。

子会社の良さについてはこちら

作業着は?

夏はポロシャツ、冬は上下作業着になります。

まあ動くには動きやすい格好ですが、冷暖房が一切ない環境なので夏は汗だくになったり冬は寒さに凍えたりします。

埃っぽい環境で毎日服がどろどろになりますので、毎日会社にある洗濯機で選択します。

2台しかないので取り合いですw

帰る前には会社にある風呂に入って汚れを落としてから帰宅します。

工場長はかけ湯もせず風呂場に入るや否や湯舟にダイブしてきます。

仕事内容は?

また詳しくお話しますが、全体的に力仕事中心で、25㎏前後の原料を開封して投入する等があり、腰に負担がかかりそうだなと一瞬で思いました。

後にわかることですが、社員の7割は腰に何かしらを抱えていました。

腰と肉体労働についてはこちら

フォークリフトやクレーン、大型タンク等を扱うため即死系のデスマシーンが数か所あり、命を落としたり手や足が吹っ飛ぶ危険性が至る所にあります。

まあ普通に作業していれば問題ないんですけどね。

ルールを守らなかったり、イレギュラーな作業をすることがあると注意する必要はあります。

あとは毎日ドロドロになるくらい汚れるのでそれが絶えれるなら仕事自体はものすごく緩いです。

まじで緩いです。会議や使用する資料のレベルが低いですw

そもそもパソコンを満足に使える人がいませんし、パソコンのことをコンピュータと呼ぶくらい時代が止まっていますw

当時はその緩さが楽ではありましたが、許せなかったりイラついたりしましたが今となってはその緩さが恋しいですw

ゆるゆるな工場についてはこちら

まとめ

中小企業の工場はどういうところでしょうか?

これまで大企業でしか働いたことのなかったぼくにとっては驚きの連続です。

本当にゆるいです。楽です!

しかしそのゆるさが良かったり悪かったりしますので合うか合わないかは性格にもよりますね。

ぼくは合ってたんじゃないですかね。

今考えれば・・・w

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