工場に多い『難しい人』 上手く付き合うための傾向と対策

工場で働く人の中でも気難しい人はどの工場にもいます。

しかしどこの職場でも同じようなタイプだったり、似たような傾向があるように感じます。

そういう人たちと上手く付き合うための傾向と対策について考えていきたいと思います。

気難しい人の傾向

一般的に多いのは少し年齢のいった、50歳前後または定年間近の人が多いように感じます。

年齢が言っている分若い人の言うことに素直に従えなかったり、変なプライドが邪魔をして周りの人間とうまくやっていけない傾向があります。

大体こういうタイプの人の傾向があります。

人の言うことを聞かない。

何かにつけて言い訳を付けて言うことを聞かない。ルールを守らない

新しい取り組みをする時にも、素直に一度やってみて問題点を見つけて改善していくとかではなく、やる前から文句を言います

一番いかつかったのは、毎日定時になる前に帰宅する人です。

17:30が定時なのに17:00にはもう仕事を終え(仕事残ってたら別の担当に押し付ける)帰りの支度を始めます。

17:15~17:20にはもういませんw

もはやルールとか無視です。

人のミスを探すが、自分のミスは棚に上げる。

とにかく人のミスが大好きです。犯人捜し、粗探しは得意分野。

というかそういうものを見つける嗅覚というか見つける能力は謎に高いです。

なんでそんなとこ気付く!?ということも見つけてきます。

この能力をうまく活かせばいいのに・・・

しかし自分のミスはやってないの一点張り

対策もしない、棚に上げて関係ない感じで流そうとします。

昔は~だった。という昔話が大好き。

昔はもっときつかった。

昔の上司は厳しかった。

今は楽になった方。

等の話が非常に多いです。はっきり言ってそんな話誰も興味ないんですw

まあこの話、何が伝えたいかと言いますと、

昔は厳しかったが、それを乗り越えてきた自分はすごい。

今は楽なのにこれしきでしんどいとか言ってるお前はダメ。

ということが言いたいのです。そう、プライドが高いので自分を優位な位置に置きたいだけなんです。

どう接する?対策は?

はっきり言いましてこういう人たちは誰も近づきたくないので孤立しています。

近づかないのが一番の対策です。

しかし仕事上どうしても関わらないといけないタイミングもあります。

私はそんなややこしい人と二人で組まされ地獄のような日々を過ごしたこともあります。

そんなどうしても関わらないといけない時は、最低限の会話で良いですが、相手のプライドを下げないように気を付けましょう。

こちらの言い分は基本的に聞いてもらえないということは諦めてくださいw

その上で粗探しも、昔話も

そんなとこ良く気付きましたね!

昔は大変やったんですね、きっと僕には耐えられません!

とうまいこと流してください。

どうせその時だけですのでw

こういうタイプはプライドさえ保てれば案外何とかなるものです。

面倒かもしれませんが下から行く姿勢を間違えなければ上手く行きます。

目を付けられて毎日ぐちぐち言われる方が面倒だと思いますので少し我慢してください。

一番ダメなのは負けずに対抗しようとすること

向こうの方が年齢も職歴も上ですし、周りも味方をせざるを得ません。

勝てる確率は少ないでしょう。

まとめ

どこにでもいるややこしい人ですね。

特に年配の方に多いガンコおやじタイプです。

年齢が行っている分とにかくプライドが高く、柔軟に考えてくれません

猿もおだてりゃ木に登る

と言いますが、相手のこと猿だと思って適当におだてておけば割と上手く行きます。

ムキになって対抗するのだけはやめましょう。

面倒なことになりますよ!

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