工場勤務に潜む危険 即死級のデスマシーン

工場には製造等に必要な機械がたくさんあります。

ものすごく大きいものから小さいものまで多種多様ですが、こういった設備には怪我をする危険性や、下手をすると死んでしまうような危険性があります。

私が経験した職場でのそういった怖いデスマシーン系の設備について紹介していきます。

フォークリフト

デスマシーン度☆☆☆

工場と言えばフォークリフトです。

パレットに重い荷物を載せて運ぶことができます。

しかし使い方を間違えると大きな事故につながります。

フォークリフトは車と違い、後輪を稼働させることで操作します。

小回りが利く代わりに運転が難しいわけです。慣れてない人はよくぶつかります。

フォークリフト本体も重量がすごいので、壁に挟まれたりするとえらいことです。

また高所の作業を高く積んだパレットをフォークで上げ、その上で作業することがあります。(本当はダメです。)

こういった場合落下する等の事故が発生することがあります。

リーチ型のフォークリフトはさらに小回りが利く分スピードを出しすぎると転倒することがありこちら危険です。

ホイストクレーン

デスマシーン度☆☆

ホイストで1tや2t等のものを移動させたりする時は大変危険です。

吊るされたものの下で作業をすることは基本ダメですが、実際はそういう機会もあります。もし仮にフレコン(フレキシブルコンテナ)が破れたり、フックが外れたりすると、1tの下敷きになります。非常に危険です。

できるだけ吊るされたものの下では作業しないようにして下さい。

しかしまあ吊るす時にしっかり確認さえしていたら問題はありません。

ミキサー

デスマシーン度☆☆☆☆☆

ものを攪拌するミキサー。内部で羽が高速回転するものや巨大なミキサーではそのもの自体が回転する等色んな種類があります。

羽回転型は腕が巻き込まれたらもう終わりです。

そのもの自体が回転するタイプは内部清掃する際に誤って回転してしまうともう終わりです。

ミキサー等の回転するタイプの設備は非常に危険です。

必ず使用上のルールを守って下さい。

アルカリ洗剤

デスマシーン度☆

扱う製品によってはタンク内を洗剤で洗浄することがあります。

そこで使用する洗浄力の高いアルカリ洗剤は人体に付くと皮膚が溶けるほど強力です。

内部に閉じ込められ高温に熱されたアルカリ洗剤が何十分も噴射され逃げられないという事故も発生しております。

そこまではいかなくとも、目に入る等でもえらいことになります。

扱いには気を付けましょう。

まとめ

工場には危険が多く潜みます。

その中でも巻き込まれたら命が終わるほどのデスマシーンの存在が恐いです。

フォークリフトホイストクレーン等は多くの工場で使われていますが、危険度は高いですので要注意です。

しかしいずれの機会も使用のルールや目的を理解して注意して使用することで事故は最小限に防ぐ事ができます。

気を付けて使用するようにして下さい。

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