カフェ、接客で役に立つ資格 コミュニケーション能力検定

カフェに限らずですが、接客業では特に高いレベルでのコミュニケーション能力が必要になります。

お客さんとのコミュニケーション、スタッフ間のコミュニケーション、上司とのコミュニケーション。

仕事には色んなコミュニケーションが必要で、どれかが欠けてもいけません。

そんな中おもしろい資格を取りました。

コミュニケーション能力検定。

その内容について紹介します!

コミュニケーション能力とは?

コミュニケーション=意思疎通と言ってしまえば非常に簡単なんですが、本当に難しいお話です。人それぞれ物差しがちがいますからね!

コミュニケーションは大きく分けて二種類に分けられます。

・バーバルコミュニケーション

=一般的にいうコミュニケーションです。言葉を用いて意思疎通をします。言葉は嘘をつくこともできますので、全てを鵜呑みにしてしまうのは良くありません。

・ノンバーバルコミュニケーション

言葉を用いずに意思を疎通する方法。仕草や表情等から読み取ります。

例えば「美味しいよ。」と言いながら眉をしかめていれば、本心は眉をしかめている方。

つまり「まずい。」と言うことになります。

このようにノンバーバルコミュニケーションには本心が表れますので、このノンバーバルコミュニケーションを察知できる能力を鍛えることが真の意味でのコミュニケーション能力を向上させることに繋がります。

ノンバーバルコミュニケーションを体験する

ノンバーバルコミュニケーションを体験するための実践をしました。

内容は詳しく覚えていませんが、二人組で様々な色の図形でできたパズルを組み立てます。しかし色も図形の形も言わずにお互いが意思疎通することで同じ答えを作り上げていくといった内容です。必要な言葉を使わずにコミュニケーションをとることは非常に難しく苦労しましたが、お互いの心情を読み取ろうとする姿勢が自ずと共通の答えに導いていたように感じ、コミュニケーションの奥深さを感じることができました。

このノンバーバルコミュニケーションは接客はもちろん、仕事上の様々なコミュニケーションに役立てることができると思います。

資格は役に立ったか?

カフェの面接のとき、面接官はこの資格に非常に食いついてくれました。

やはりコミュニケーションという言葉には非常に敏感ですね!

接客はもちろん仕事上のコミュニケーションで役立てますとアピールしました。

実際ここで学んだことはその後の色んな場面で役に立ちました。

まとめ

コミュニケーションに特化した資格「コミュニケーション能力検定」

コミュニケーションについての理解を深め、特にノンバーバルコミュニケーションについて察知する能力を伸ばすための実技もありました。

実際ここで学んだことは色んな場面で役に立ちました。

特に接客業の面接での面接官の食いつきが良く、いいアピールポイトとなりました。

興味がある方は取ってみたらどうでしょうか?

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