工場の肉体労働 腰が痛い人 腰痛持ちが多いのはなんで?

工場って細かい作業する人から肉体労働する人まで色んな人がいます。

扱っている製品が違ったり、部署が違ったりで仕事内容は大幅に変わってきますからね。

しかし共通して言えることは、

腰が痛いと言っている人が多いということです。

僕も腰痛持ちでずっと腰が痛い人なんで特にそれがわかります。

なぜ工場ではそういった腰に対する悩みを抱えている人が多いのでしょうか?

作業で腰が痛くなる

重いものを何個も運んだりすることが多いです。

一個25~30㎏のものを一日何百袋も開けて投入したり、積み替えたりしたこともあります。

一箱は15㎏くらいの部品を一日中棚に格納していたこともあります。

女性に合わせた低い作業台で一日中腰を曲げて組み立てていたこともあります。

色んな仕事してきましたが、工場の仕事は共通して腰に負担がかかるものが多いです。

一日二日なら大したことはありませんが、一週間、一か月と期間が長くなるにつれて疲労はどんどん蓄積していきます。

徐々に痛くなってくると痛い部分をかばうような態勢になり、また別の個所も痛くなる。

こういった悪循環が始まります。

腰痛対策は?

まず始めるのが腰痛サポーター、腰ベルトや湿布等を張るということです。

僕の感じる限りでは腰痛サポーターはサポートされている感じはありますが、非常に邪魔で腰回りが蒸れるので長時間かけて仕事をするのは難しいです。

サポーターが邪魔で動きにくくもなりますしねw

湿布等も気休めにしかなりません。

本来腰が痛いのなら治すためには安静にしないといけませんが、湿布張ってもまたその日も同じように腰に負担をかけていては一向に良化しません

次に整体や接骨院に通うようになります。

確かにマッサージしてもらったらかなり楽になります。

次の日なんかは割と体が軽くてウキウキしますが、二日もすればまたあの痛みが帰ってきます。

週に二回くらい通院しないといけなくなり、やはり安静にしていないと完全に治ることが無いので無限に通院しないといけず、ゴールの無いことに気付き軽く萎えます。

上司に相談する

そして上司にやっと腰が痛いことを相談します

しかし、腰が痛いと言っても相手にされず、通院していると言っても何もありません

○○さんも昔からずっと腰痛持ちで大変そうやけどがんばってはるわ!

とか話を逸らされます。

〇〇さん関係ないから!!

と言う気持ちを抑えつつ、部署異動や作業内容を変えてほしいと直訴してもまあ話は通りません。

会社からしたら個人の腰の痛みなどいちいち聞いていたらキリがないので基本的には流します。まあそうでしょうね。腰が痛い人なんか何人もいますし、腰痛いで異動してたら

腰痛いって言ったら異動できるよ!

え、じゃあおれも腰痛いって言って別のとこ異動しようかな!

と言う風になりかねません。

というわけで結局何しても改善できず、どんどん腰痛持ちソルジャーを量産していってしまうわけです。

まとめ

工場の作業で腰痛になってしまった場合、基本的に作業続けながら完治させるのは非常に難しいです

あれもこれも対策しても治らないのでしたら上司に相談しましょう。

と言っても簡単には聞き入れてもらえないと思います。

でも諦めずに言い続けてください!

腰が痛いので異動してくれないのなら辞めることも考えてます!

くらい強く言うべきです。

そのくらい言っても動いてくれないような社員のこと考えてくれない会社なら本当にやめてもいいかもしれないですねw

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