転職後新しい職場で気を付けること! 早く溶け込むコツ

転職して新しい職場、新しい環境で働くのってワクワクしますよね!

どんな仕事、上司、同僚、仕事場で働くのだろうと期待に胸を膨らませる反面、仕事上手くできるだろうか?人間関係大丈夫だろうかといった不安があるのも正直なところ。

特に人間関係に関しては、新人として職場のコミュニティーに入るわけですからみんなに受け入れられるように気を付けなければなりません。

そういった早く溶け込むコツについてお話したいと思います。

最初は新人として全員に丁寧に接する

距離感ってすごく大切です。

いきなり親しい感じで接するのは向こうもびっくりしますし、印象としても良くないです。

最初は新人として謙虚に丁寧に接する方が無難です。

もちろん全員です。

年上年下は関係なく会社の立場としては新人の自分が一番下だと思いましょう。

ある程度期間が経ちましたら、同年代や年下の先輩については了承を得てフランクに接するのもアリかと思います。

しかしお互いの間でフランクに行こうと決めたとしても、周りから見たら先輩に急にフランクに接している生意気な新人と勘違いされてしまう可能性も十分にありますので気を付けてください。

年下の上司の接し方

年下の上司って非常に難しいです。

でも上司は上司ですので、必ず敬語で接しましょう。

その方が無難です。

その職場職場によりますが、必ず生意気と思う人はいますのでね。

年下の上司に偉そうに指示されたりすると正直イラっとすることはあります。

きっと誰でもそうだと思います。

しかしグッとこらえて素直に受け入れるしかありません。

それが会社のルール、年功序列というものです。

早く名前を覚える

名前を覚えるというのは非常に重要なポイントです。

名前を呼び合うことで他人というレッテルが剥がれ、ワンランク上の職場の人にランクアップできます。

早めに全員の名前を覚えて一通り名前で呼ぶことをお勧めします。

人数にもよりますが、3日~5日もあれば全員の名前を覚え呼んでみることはできると思います。

「前の会社ではこうだった」はタブー

同業種だったとしてもやり方はその会社によって違います。

いくら前の会社のやり方の方が楽だったり、気に入っていたとしてもそれは前の会社のやり方なんで関係ないです。

「前の会社ではこうだったんで・・・」と言われていい気分はしません。

郷に入っては郷に従えと言いますが、その職場のルールに従って柔軟に対応できないといけません。

もし前の会社のやり方の方が正しいとか効率がいいと思うなら、ある程度期間が過ぎ、新人ではなくなってから正式に改善提案として改善しましょう。

その場合評価される対象になりますので、自分にとっても職場にとってもいいことしかありません。

まとめ

新しい職場に溶け込むにはやはり人間関係を円滑にしていくための好スタートを切ることが大切です。

自分は新人だという謙虚な姿勢を忘れずに、年齢関係なく丁寧に人間関係を築いていってください。

またこれまでの経験を表に出しすぎず、その職場のルールに従うことをおすすめします。

以上のポイントを意識すれば新しい職場にも早めに溶け込むことができるんじゃないでしょうか。

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