何を書けばいいの?履歴書の趣味の欄の書き方

転職する時に必ず書くのが履歴書です。

その中で書くのに少し悩むのが趣味の項目です。

何か鉄板の趣味があるのであれば問題ありませんが、特にこれと言って無い人は、なかなか地獄の項目かと思われます。

面接官はこの趣味の項目から何を求めているのでしょうか?

趣味が何かなんて別にどうでもいい

結局面接官は何が知りたいかと言うと趣味が何なのかではなく、面接する人がどういう人間なのかです。

趣味が何であれ、別にマイナスポイントになるわけではありません。(一部例外を除く)

その趣味を通じて何を得れたか、仲間か、経験か、技術か。

趣味だとしても何かを学ぶ姿勢はあり、努力してきた人なのか。

こういった所を見ています。

なんで、アピールポイントとしては十分なんです。

また、全然関係の無い趣味だったとしても、それをどう仕事に活かせると関連させてくるかといったコミュニケーション能力や頭の回転も見ています。

そう言ったことからも手を抜けない項目になります。

オススメの趣味

スポーツ

スポーツを通じて学ぶことはたくさんあります。

特に団体競技になればチームワークの大切さを学ぶこともできますし、勝つための努力を惜しまないことや、体力もアピールできます。

資格

資格を取るのが趣味な人増えてますよね。しっかり活かせる資格をたくさん持っていれば、会社にとって利益をもたらせるアピールに繋がります。

また勉強や学ぶことに対して積極的であることもアピールできますので、かなりオススメの趣味かと思います。

読書

本を読むという事は非常に良いことです。と言っても漫画や雑誌ではなく、知識や技術に精通するような内容のものに限ります。

読書は博識の高い印象がありますのでアピールするには十分かと思います。

オススメできない趣味

アニメ、映画鑑賞

アニメや映画を見るのは素晴らしい趣味かと思いますが、転職の面接で自己アピールに繋げるにはなかなか至難の技かと思います。

どちらかと言うと一人で没頭するようなイメージが強く、仕事に繋げるようなスキルや知識は会得しにくいかと思われます。

ギャンブル、パチンコ、賭け事

お金に関する趣味は印象があまり良くありませんので、言わないほうがいいかと思われます。

馬が大好きで動物園や競馬場に足を運ぶとかなら、わかりますが。

趣味は競馬ですとなればお金が目的ですのでなかなか良い印象はありません

趣味は趣味で全然いいですが、面接の場で言うのは避けたほうが無難です。

そんな趣味は無い!

アピールできるような趣味は無いですと。

そういう人は無理に書く必要はありません。

嘘なんてつくのは余計ダメです。

無い人は無いで、趣味の項目のない履歴書を購入しましょう。

別に趣味の項目がないとダメなわけではありませんのでね。

まとめ

履歴書で迷ってしまう趣味の欄ですが、ここも自己アピールに繋げやすい項目ですので、しっかりアピールできる内容を考えておきましょう!

印象がいい趣味でもただやっているだけではアピールとしては薄いです。

仕事に繋げれるようにアピールできる切り口を考えるようにしておきましょう!

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