面接で緊張しない方法 緊張しすぎて落ちる人へ!

転職に限らずですが、面接ってどうしても緊張してしまうものですね。

緊張すると自分の良さやアピールができなくなります

全く緊張しないというのは無理な話です。しかし緊張をほぐすことは可能です。

失敗はしたくないので万全の状態で素の自分をアピールできるように緊張をしっかりコントロールできるようにしましょう。

緊張しすぎるとどうなる??

人は緊張すると心拍数が上がり思考能力が低下します。

いわゆる頭が真っ白な状態ですね。泣くくらい緊張しすぎるとこうなります。

面接時にこうなってしまうとちゃんと話せない状態になり、質問に対して的確な返答ができなくなったり、笑顔がこわばったり、声が小さくなってしまったりといい印象はひとつもありません

しばらくすると緊張は徐々に解けてきますが、それまでの質問で上手くアピールできなかったら痛手になる可能性もあります。

コンコンとノックした瞬間から緊張の呪縛から解き放たれ万全にアピールできる状態である方がいいに決まっています。

と言うわけで、出来るだけ緊張しないようにするにはどうしたらいいでしょうか?

睡眠時間を十分に取る

健康状態であることが一つの条件です。

暖かいお風呂に入り十分に睡眠を取りましょう

朝は早起きをして体のコンディションは最高の状態にして面接に臨みましょう。

一番いけないのは明日面接だからと一夜漬けで面接対策をすることです。

寝不足の原因にもなりますし、不安を煽りますので余計に緊張してしまいます。

あえて睡眠薬を飲むというのも手ですね。

面接対策は十分すぎる程する

緊張の原因は準備不足による不安や自信の無さによります。

これほどまでにこの面接の準備をした人は他にはいないはずだ!

と言うほどまでに準備を完璧にして下さい。

もうこれで落ちたらしかたないと。

面接の準備についてはこちら

もちろん履歴書職務経歴書は隅々まで丁寧に記入し、美しいとすら思うくらい仕上げましょう。

どこを突っ込まれても全て答えられるようインプット済であるという状態にしてください。

履歴書の書き方についてはこちら

そこまでかけた時間の量が自信となり、緊張は確実に和らぎます

表情にも出ます。絶対受かるという信念を持って下さい。

きっと印象が180度変わると思いますよ!

思い切って緊張していると公言する

それでも緊張する上がり症の人は思い切って面接官に緊張している旨を伝えてみましょう

志望度が高いゆえに緊張してしまっていることを伝えれば面接官としても悪い気はしません。

面接官はせっかく面接に来てくれたのに緊張で自分の良さが発揮できなくなってしまい、いい人材と見抜けない方がもったいないので、緊張をほぐそうとしてくれるはずです。

緊張していますか?と聞いてくれる面接官もいます。

場の空気が少し柔らかくなって和んでくれればこっちのものです。

部屋に入る前に目を閉じて三回深く深呼吸をする

これはぼくが行っている緊張を緩和させる方法です。

面接直前になると面接対策のことは考えません

色々思い返すことで緊張を呼び起こしてしまうからです。

面接終ったら美味しいもの食べたいな~とか違うことを考えます。

そしてしばらく目を閉じて三回深く深呼吸をします。

別に回数は決まってませんが、三回もあれば落ち着きます。

最後に上手く行かなくても最高の笑顔と元気の良さだけは残していこうと、不採用でも過去最高に良い人だったと思ってもらえるようにしようと思い面接に挑みます。

まとめ

新卒でも転職でも面接は緊張するものです。

緊張しない人は少ないです。

でも大丈夫、緊張をほぐす方法はいくらでもあります。

緊張は心理的な不安やストレスからくるものなので、体調を整えたり準備を完璧にする等をして自信をもって面接に挑めるようにしましょう。

また、本番では完璧を求めすぎずに、緊張していることを公言したり、100点の返答ができなくても100点の笑顔は見せれるようにしようと思考を転換させることも有効です。

100点じゃないと不採用と言うことではないですからね。

緊張してボロボロにならないよう、自分らしさを十分にアピールできるようにがんばってください!!

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