地獄の圧迫面接 面接官の意図は?どういう対応が正解??

時折圧迫面接をする企業がありますが、普通の面接しかしたことない人にとっては困惑することでしょう。

しかし面接官がどういう意図をもって圧迫面接をするのか、どういう受け答えをするのがが正解なのかということを理解していればそこまで難しいことはありません。

圧迫面接とは??

圧迫面接とは普通の面接と違い、文字通り面接官が圧迫してきます。

非常に意地悪な、答えにくい質問をしてきたり、冷たい態度をしてきたり、否定的な意見を言ってきます。

場の空気は最悪になり、泣き出す人や怒りだす人もいます。

ぼくが新卒で受けた食品メーカーのグループディスカッションは圧迫面接ならぬ圧迫グループディスカッションでしたw

10人程で輪になってイスに座り(机もない)、試験官がストップウォッチを持って発言のタイムを計ります。1分で強制終了

発言は挙手制で発言に対していちいちダメ出しされます。

徐々に発言する人も減ってきますが、挙手がないと面接官が冷たーく煽ってきます。

正直なかなかの地獄でした。その会社の印象は最悪になりましたねw

通過はしましたがもちろん辞退しましたよ。

初めて受けた面接(グループディスカッション)がこれだったので、それ以降に受けたものがぬるいとすら感じました。

面接官は何を見ている??

圧迫面接で見られているのはストレス耐性だったり、とっさの場面での頭の回転です。

否定的なことを言われたり、冷たい態度を取られることでどういう反応をするのかを見ています。

社会人として色んな理不尽な場面に直面した時にどういう対応をするのか?

意地悪な質問や態度を取られたときに機転の利いた返しができるか?

こういったものを見ています。

圧迫面接はただ耐えしのげばいい

一番いけないのは感情的になること。

怒りだしたり、

泣き出したり、

反論しだしたり、

言葉に詰まったり・・・

こういった反応をするとストレス耐性が無いと判断されてしまいます。

どれだけ苦しくても、辛くても普段通りの反応をしましょう。

相手もあえてこういうことをしているのだと割り切るしかありません。

このさい才能や能力があるか等は見られてませんw

圧迫面接をする会社はブラック??

なぜ圧迫面接をするのか??

入社した人がストレスに耐えれなくてやめていくからです。

だからストレス耐性の高い人を選ぶわけです。

つまりその会社で働くと社内でも社外でもストレスがたまるようなことが多いというわけです。

うん、ブラックですよね!

あまりおすすめはできません。

まとめ

圧迫面接ストレス耐性があるか、予期せぬ事態に機転の利いた対応ができるかということを見ています。

怒ったり、泣いたり、反論したりするとストレス耐性が無いとみなされ落とされてしまいます。

グッと耐えて普通の反応、平常心を保つようにしましょう。

しかし基本的に圧迫面接をする会社は、入社すればストレスのかかることが多くやめる社員が多いため、ストレス耐性の高い人を探していますので、ブラック企業の可能性が高くおすすめはできませんよ。

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