コネ入社、縁故入社のメリット・デメリットは??

近年は終身雇用が古い考え方となり、転職が当たり前の世の中になってきています。

色々な転職がありますけど、その中でコネ入社・縁故入社が増えているのも事実です。

知り合いの会社、親の会社等繋がりがある会社に入社するメリット・デメリットはどういったものがあるでしょうか?

コネ入社とは?

コネクション(つて)を使って入社することを言います。

友人や親の会社が人手不足だった場合、誰かいないか?と尋ねられることがあります。

こういった時に社員と関係のある人を紹介し、入社させるには会社側にも求職者側にも双方にメリットがあります。

近年はこういったコネ入社が頻繁に行われているのも事実です。

現にぼくもコネ入社をしたことがあります。

その時の経験も踏まえて色々お話していきます。

会社側のメリット・デメリットは?

会社側は人手不足で求人を出してもロクな人が来ないのでコネを使うに至っています。

メリットは社員の関係者であれば、紹介するに相応しい人材である可能性が高く、大失敗する危険性が低いです。

変な人紹介したらそれこそ立場無いですからねw

そして紹介で入っているので簡単に辞めていくことがないです。

紹介した人にも会社にも顔に泥を塗るような形になりますのでね。

そういう意味ではある程度期待のできる人材を長期間確保できるという意味でメリットになります。

逆にデメリットは実際に働くようになり、友人や家族であるが故なあなあになってしっまったり人間関係のトラブルを起こしやすいというデメリットがあります。

プライベートと仕事をしっかりメリハリ付けれるようにしないといけません。

求職者側のメリット・デメリット

求職者側がコネ入社をするメリットとしては、まずどういう会社であるか生の声が聞けたり、詳細について質問をすることができるという点です。

面接ではなかなか聞けないような内容でもしっかり教えてもらうことができます。

これにより、入社してからイメージと違ったというようなギャップに悩ませられることもないです。

また、一般で面接するより採用してもらえる確立がグッと高くなります。

逆にデメリットとしては、簡単に辞めづらいということです。

紹介してもらっているが故、簡単に辞めてしまえば会社と紹介してくれた知人、家族等の立場がなくなってしまいますし、顔に泥を塗るような形となりますので簡単には辞められなくなります。

面接の段階でしっかり話し合えればメリットしかない

とは言えコネ入社は上手く利用すれば双方にかなりのメリットがあります。

未知の世界に入るより、未知の人材を入社させるより、ある程度情報があるほうがいいですよね。

しっかり入社前の面接で話し合うことで、入社後にトラブルになる確率を減らすことができます。

なかなか転職先が決まらない人は知人に当たってみてはどうでしょう?

まとめ

コネ入社・縁故入社はここ最近の転職の世の中で一つの転職のスタイルとして成り立っています。

会社側、求職者側ともに入社前にある程度情報を入手する事ができ、入社後のギャップは少なくなりますので、双方にメリットがあります。

周りにコネ入社できるチャンスが転がっているかもしれませんので、一度探してみてはどうでしょう?

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