夜勤の介護職 仕事内容と一日の流れ しんどい?楽?

夜勤の介護職の仕事内容と一日の流れについてです。

この仕事は普通に介護の仕事も含まれていますので楽な仕事ではありませんでしたが、色んな意味で勉強になりました。

これから介護の仕事を考えている方は参考にしてみて下さい。

夜勤の介護職 仕事内容と一日の流れは?

夜勤専従の介護職は正直非常にしんどい内容でした。

拘束時間は17時間と非常に長いですが、日収は15000円だったので給料的にはおいしいです。

ではどういった仕事内容でしょうか?

夜勤専従の介護職の仕事内容は?についてはこちら

16:50 出勤

定時の17:00の10分前に出勤してきます。

作業着に着替えます。(ジャージです。)

17:00 勤務開始

出勤してきてすぐに夕食です。

夕食の配膳、下膳をしますし、必要な人には食事介助をします。

人数は少ないのでまあまあすぐに終わります。

18:00 口腔ケア

みなさん寝るのは早いのでもう歯磨きです。

一応自分でできる人ばかりだったので、歯ブラシやコップを渡してあげるだけです。

入れ歯の人は入れ歯を洗って洗浄液に浸けます。

19:00 トイレ介助

寝る前にトイレに連れて行きます

なかなか一人だけでトイレに行ける人は少ないのでみんな連れて行きます。

オムツのシートを交換したり車いすから便器に移る時に体を支えたりします。

20:00 消灯

全員寝ますので、静かになります。

この間に翌日の朝食の準備をします。

簡単な掃除もしておきます。

耳が遠いのでちょっとやそっと物音を立てても平気ですw

21:00 就寝

暇つぶしにも飽きたので寝ます。早く寝れるので楽は楽です。

と言うかこの仕事の場合しっかり寝とかないと辛いです。

ソファーでウトウトしだすと一瞬で寝れます。

この仕事の一人は不安です。

23:00 トイレ介助

少し眠り、日付が変わろうかと言うタイミングでトイレに行きたいとコールがあります。

一人トイレに連れて行くと連鎖反応で他の人も起きてトイレコールがあります。

介護あるあるみたいですねw

3:00 第二次トイレ介助

またトイレに行きたいとコールがあります。

同じく連鎖反応で数名連れて行きます。

なかなかゆっくり眠れませんのでしんどいです。

5:00 起床

何度も起こされたせいでめっちゃ眠い中起きます

朝食の準備をしたり掃除しながらあえて音を出してみんなを起こします。

6:00 トイレ介助と口腔ケア

起きてきた人からトイレに連れて行き、歯磨きをします。

たまにおねしょしている人がいますので、シーツの交換や着替えをさせます。

一番バタバタする時間です。

7:00 朝食

ぞろぞろ集まってきますので準備していた朝食を配膳します。

人によっては熱いお茶、冷たいお茶、栄養剤、スポーツドリンクと専用の飲み物があります。

食べ終わったら下膳します。

8:00 洗い物

大量の食器の洗い物をします。

食器乾燥機にぶち込むだけなんですがw

9:00 バイタル計測

デイサービスに参加する人たちのバイタルを計測します。

バイタルとは体温や血圧のことです。

一通り計測し終わったら終わりです。

10:00 終了

10:00になったらやっと終了です。

寝不足でけっこうしんどかったです。

一人なんで楽と言えば楽なんですが地味にやることは多くて辛いです。

まとめ

介護職の夜勤専従の仕事内容と1日の流れです。

夜勤の仕事は楽と言いますがかなりしんどいかと思います。

基本的にトイレ介助や口腔ケアが中心です。

夜中に何度も起こされるので寝不足になります。

夜中起こされなかったら楽ですw

1日の拘束時間は長いんですが、給料的には高いのである意味おいしい仕事かもしれません。

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