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絶対我慢しないで! 職場でパワハラを受けた時どうすればいい?

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もし自分の職場にパワハラ上司がいたらどうします?

 

また今現在パワハラに悩んでいる人はこれからどうします?

そのまま我慢し続けますか?

 

パワハラされて一番したらダメなのが我慢です。

じゃあ我慢せずにどうすればいいでしょうか?

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パワハラってそもそも何?

パワハラ(パワーハラスメント)ってそもそもどういったものなんんでしょうか?

 

パワーハラスメント(和製英語: power harassment)とは、社会的な地位の強い者(政治家、会社社長・役員、大学教授など)が、「自らの権力(パワー)や立場を利用した嫌がらせ」のことで。略称は「パワハラ」、加害者は名誉毀損(めいよきそん)、侮辱罪の刑事責任を問われる場合があり、民法の不法行為や労働契約違反も成立することがある。加害者を雇用している企業がパワーハラスメントを放置した場合、職場環境調整義務違反に問われ、加害者やその上司への懲戒処分などが求められる。加害者に自覚がなく指導と思いこんでいるケースが多く、対処法としては、記録を残し、行政機関など外部への告発が有効とされる。

 

厚生労働省は、これ以外のパワハラにも十分注意すべきであるとし、2012年(平成24年)1月にパワーハラスメントの典型例を示した。

  1. 暴行・傷害(身体的な攻撃)
  2. 脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言(精神的な攻撃)
  3. 隔離・仲間外し・無視(人間関係からの切り離し)
  4. 業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害(過大な要求)
  5. 業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと(過小な要求)
  6. 私的なことに過度に立ち入ること(個の侵害)

厚生労働省指定法人21世紀職業財団が

  1. 「公開叱責(多数の面前での叱責)、人格否定」
  2. 「感情を丸出しにするモンスター上司、給料泥棒呼ばわりする」
  3. 「退職勧奨や脅し」
  4. 「無視の命令」
  5. 「困難な仕事を与えて低評価にする、過剰なノルマ」
  6. 「パワハラの訴えを聞き流す」

などパワハラの類型を提示し、啓発ポスターなどに取り入れ、厚生労働省の定義をより具体化している。

引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/パワーハラスメント

 

まあ簡単に言いますと、上司が権力を利用して部下にいじめをすると言ったところです。

 

でもこれってグレーな部分が多く、やられている方はパワハラやモラハラだと思ってもやってる方は指導と言うこともできます。

受け取り方の違いです。法律的にもここからはパワハラみたいな線引きがないのでやっかいですよね。

 

まずは同僚や友達に相談

自分から見てパワハラと感じても他人から見たらどうかわかりません。

同僚や友人に相談し、色んな角度から判断してもらったり、第三者の意見を聞くのは大事です。

 

同僚で同じようにパワハラで悩んでいる人なら一緒に解決できるよう仲間として活動する事もできます。

1人で動くより心強いですしね。

 

証拠を残す

訴えるにしても証拠がないとどうにもなりません。

本人が大げさに言っているだけですと言ってしまえばどうにもなりません。

 

ボイスレコーダーで言葉を録音するか、携帯のカメラでムービーを撮る等で証拠を残しさえすれば、後々かなり有利になります。

 

自分でするのが難しそうなら協力者を見つけて撮ってもらうのがいいでしょう。

 

泣き寝入りにならないためにも必ず証拠は確保してください

 

あ、仕返しはしないようにして下さいね。同罪になってしまいます。

 

ホットラインか労働基準監督署に電話をする

社内でホットライン等の相談窓口サービスがある場合はまずそこに電話をして訴えてみましょう。

必ず相談に乗ってもらえます。

その際に証拠の音声や動画を見せると効果大です。

 

ホットラインが無い場合は労働基準監督署に相談しに行きましょう。

労働基準監督署から指導や内部監査が入るということは会社にとって大きな痛手になります。

処分や環境を改善せずにはいられない状態になります。

 

それでも無理なら・・・

転職しましょう!

逃げるのは悔しい?

いやいや、そんなしょうもない人のために人生を棒に振るほうが悔しくないですか?

 

我慢するのが一番いけません。

逃げる勇気を持つことも大切なんですよ?

さあ退職届を書きましょう

 

まとめ

色んな会社で問題になっているパワハラ

上司が権力を利用して部下をいじめるのがパワハラです。

 

まずボイスレコーダーやムービーで証拠を残しましょう

 

そして対策としてその証拠を持ってホットライン労働基準監督署に相談してみましょう。

 

それでも無理なら辞めればいいです。

そんな会社いる価値無いですから!

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