バカと付き合うな 人生を上手く生き抜くバイブル

ライフワークバランス

バカと付き合うなという本はホリエモンこと堀江貴文さんキングコングの西野亮廣さんの本です。社会にはバカがたくさんおり、溢れています。

上手に生きるにはそういったバカと付き合わないということが大切ですという内容でしたが非常に共感できたことが多かったので紹介します。

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バカって本当に多い

会社で働いていると多くのバカがいます

何と言いますか、本当にバカだなって思います。

ぼくが冷めているというか、第三者目線で見過ぎなんかなと思っていましたが、この本を見て思いました。

バカって思っている以上に多いんだなと。

いや、周りから見たらぼくもバカなのかもしれませんけどねw

 

世の中には本当に無駄が多いんです。

メールの作法とか仕事の進め方とか、いらんことが本当に多い。

みんな本当にこれ必要と思っているのかな?って思っていましたけど、やっぱりいらないことですよね。

そんなことしている暇があれば別のことできるでしょうと。

 

深々と共感できました。

 

常識人とかいうバカ

ホリエモンさんが学校で社会人を養成しているということを書いていましたが、本当にそう思います。

我慢強ければ評価されていくこの社会はバカです。

バカの上司にヘコヘコして気に入られて偉くなるというのは冷めたぼくからすると滑稽です。

 

バカと付き合いたくなくて会社を辞めました。

常識人からするとぼくはバカなんでしょう。

でもぼくから見たら常識にとらわれ過ぎている人もまたバカに見えます。

 

人生は一度です。

好きなように生きて何が悪いでしょうか?

 

人間は全員バカ

ある意味人間って全員バカなんでしょう。

そもそもバカって何でしょうか?

 

人と違うことをすればバカ?

好き勝手生きてたらバカ?

真面目に常識に縛られていたらバカ?

 

成功者だけがバカじゃない?

 

色んな考え方はあるでしょうけど、その人がバカと思ったらバカでいいんじゃないでしょうか?

価値観が合わない人はバカに見えるからそういう人とは付き合わない。

そういうことじゃないでしょうか?

 

そうじゃないと人間全員バカなら誰とも付き合うなってことになりますからねw

 

理解できる人だけと付き合う

社会ってバカです。

嫌いな人や気の合わない人と無理やり付き合ってしんどい思いして、ストレス溜めて。

 

嫌いな人と付き合うのも勉強?

そんなの無理やり作ったこじつけの価値観じゃないですか?

ぼくはバカなんで嫌いな人とは付き合いません。

 

いえ、コミュニケーション能力はありますよw

それを使う必要はないと思っているから使わないだけです。

まあぼくはそういう人なんで。

とがっているわけじゃないですよ?w

 

まとめ

ホリエモンこと堀江貴文さんキングコング西野亮廣さんの本『バカと付き合うな』についてです。

バカというのは色んな解釈がありますが、その人その人が思うバカというセンサーを信じていいんじゃないでしょうか?

この人と付き合いたくないと思ったら無理に付き合う必要はありません。

バカと付き合うななんて言うぶっ飛んだことも説得力があるからすごいです。

 

非常におもしろかったです。


バカとつき合うな

 

 

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